ガ
ガスオーブン欲しい!!
と思ったら
高い!!
・・・・こんなに高いんだねガスオーブン。
神様
ガスオーブン欲しい。
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ガ
ガスオーブン欲しい!!
と思ったら
高い!!
・・・・こんなに高いんだねガスオーブン。
神様
ガスオーブン欲しい。
これは
実はまだよくわからない。
君の見ている僕の世界は腐ってはいないかな?
生命力があるかな?
相変わらず
うるさく
半端で
臆病で
愛し合い
苦しく
いがみ合い
嫉妬し
届かなくて
もがいて
もがいてしている
この世界は君にとってどんなだろう。
こどもだった自分から見たらどんなだろう。
知っていたらさけちゃうかな?
今と同じにはしないかな?
少なくともあの頃の僕は
君を大声で怒鳴ったりはできないかも。
情けないほど不完全な
未熟な
大人になってしまったが
これが自分。
それで
なんで苦しいんだろう。
どこか遠くへ行ってしまいたい。
と
ずいぶん小さい頃から
思っていたんだった。
そういう思いを
自分の子供にさせてしまう大人に自分がなるなんて
思っていなかった。
だから
今も
喉が詰まるように
苦しい。
こどもの話をよく聴こうと思う。
自分のこどもだった世界を
思い出そうと思う。
それは決して平和とは言えぬ
ドキドキし
泣き
大笑いし
いがみ合い
愛し
ぶつかり合い
常に波のように
せめぎあう
混沌とした
小さくて
でも
くっきりと存在する
世界。
思いっきり喧嘩の出来るだけ
よいじゃないか。
言いたい事も言えず
もがいて苦しんでいる小さな胸もいっぱいあるよ。
いっぱいあるよな。
イヤな事をイヤと言う
君が大好きだよ。
すっごい蒸してるねと思ったら
いっきに秋か?
これは秋か?
朝久々に軽くストーブを焚く。
引っ越す家の改装が始まった。
でも
しほジー子とお留守番。
スコールみたいに降って
で
ジャージャーのときに限って外出したくなるから
べしょべしょになる。
「亜熱帯〜」とうたいつつ。
貘さんの詩集を手に入れた。
とっとちゃんを子供達と読み始めた。
また落ちた。
でもね
次は受かりに行く!
仮免も受からない私
落ちました
落ちましたとも
でも
うた
うたいます
大好きな秋山羊子さんのライブに参加します。
秋山羊子さんの音楽は生々しい傷のようであったり
悲しいのに光のある空であったり
灰色なのに深い深い青になったり
透きとおるうすいガラスのようであったり
鉛のような過去であったり
少し崩れながらも確かに見える現在であったり
します
私にとって
それは美しいだけではないメッセージです。
そして仮免も受からない私。
・・・うたいます。
逃げないでやってみようと思ったので
やってみます。
秋山羊子 AKIYAMA Yoko
北海道の小樽で生まれ育つ。札幌で音楽活動を開始。
2001年 小泉今日子の『KYO→2~ANNIVERSARY SONG』に「僕はドロボー」を提供。
2003年 鈴木博文(ムーンライダーズ)の『bonyari bonyari』に参加。
2006年 1stアルバム『指一本で倒されるだろう』リリース。
2006年 梅津和時プロデュースによるサウンドトラック『銀河鉄道の夜~I carry a ticket of eternity~』リリース。
2009年 内橋和久とのデュオによる2ndアルバム『ピラニアの棲む湖』をリリース。
2010年 『ピラニアの棲む湖』完売。Liveにおいて[無伴奏ソロ]という新たな挑戦をスタートさせた。
(チケットのお求め/お問い合わせは) 「パン工房ゴーシュ+CAFE」 0142-75-2554
そう!
ゴーシュのおっちとなおちゃんも
奏でます
夜のゴーシュに
チェロと
コントラバスと
秋山羊子さん・・・
ゴージャスだなあ
この土曜日
8時ころから素敵な音楽流れます。
ピアノ演奏やたかはしけいこさんのライブお勧めです。
太陽みたいな歌い手さんです。
しほは9時頃こっそりうたいます。
ジーザスと
お姉ちゃん達と
行きます。
お祭りは夕方にはきっとみんな
ワイワイやってきています。
伊達紋別の駅の近く
お好み焼き屋さんのある
小さな路地裏です。
青葉さんというお花屋さんが目印です。
maduやこーちゃん、るんたにあおばー。
ほかにも素敵な出店があります。
ちょっとおもしろい小さな路地の祭りに遊びにきてね。